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被災地の一刻も早い復旧および復興を心よりお祈り申し上げます。
パリダカ日本事務局

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100%ペルーのダカール・ラリー <2019年大会>

昨年、ダカール・ラリー競技者らは、ペルーの砂丘に直面し楽しい思いをすることもなく、大会スタート時から本格的な挑戦のラリーを体験することとなったが、再びそのペルーでの戦いを迎えることになる。ペルーの競技者らは、表彰台に上るために地元でその才能ぶりを発揮できそうだ。

ダカール・ラリーのスピリットが既にペルーにみなぎっていた2018年大会、そのペルーが2019年大会で再びダカール・ラリーを迎えてくれるのだ。通商・観光省主催の記者会見でロジェー・ヴァレンシア大臣が、ダカール・ラリー2019がペルー1か国のみで競技されると発表した。2018年のダカール・ラリーのペルーステージで非常に良い数字を残した、次大会の開催は地元の経済の発展に貢献し、国際的に国のイメージアップにつながると語った。

2018年1月3日~11日のペルーのステージで、ダカール・ラリーによるペルーの収入(観光収入、大会の為にペルー人が支出した金額および大会に向けての投資など)は1億3,000万ドルを超えた。そして大会およびそれに付随するイベントに100万人以上の観客が集まった。

さらにペルーはダカール・ラリーのメディア報道の恩恵も受けた。広告効果は3億ドルと推定されている。 ペルーにとってのプロモーション価値は1億5400万ドルに上った。ペルー政府は2019年大会に向け、600万ドルを拠出する予定だ。

環境大臣のファビオラ・ムニョス女史は、ダカール・ラリーがペルー全土で行われることは、ペルー国、ペルー政府、主催者、ペルー国民すべてに提起された挑戦であり、 環境保全に向けているペルーを知らしめることができる絶好のチャンスだと述べた。

ダカール・ラリー・ディレクターのエティエンヌ・ラヴーニュは、ペルーとペルー当局の暖かい歓迎に感謝の意を表明した。そして、ダカール・シリーズの一つデサフィオ・インカ(Desafio Inca)が9月14日~16日に開催されると発表した。このデサフィオ・インカは、イカ砂漠で行われ、ダカール・ラリー2019大会への準備として理想的なレースだ。

記者会見の後、リマのミラフローレス・ヒルトンホテルで、ダカール・ラリー・ツアーが行われた。ダカール・ラリー・ツアーは競技者、主催者、現地当局が情報を交換し合い、次大会へのチャレンジについてコメントする機会でもある。

自分たちが国民の前で競技するということを意識して、ペルーの競技者らはこれまで以上に熱狂的だった。 どこのステージでも競技者らは同郷から支援を期待することができる。 2018年大会でメカ・トラブルでリタイアを余儀なくされたニコラウス・フックスとフェルナンダ・カンノはきっちり成果を出してリベンジを果たすことだろう。

2018年大会で完走したアレクシス・ヘルナンデスAlexisHernández(総合5位)、ロムーロ・アイラルディRómuloAiraldi(総合22位)、ラロ・ブルガLalo Burga(総合84位)らは競争力の強化を図って、総合順位をアップさせるに違いない。

クリシュチャン・マラガChristianMálagaは3度目のダカール・ラリーの挑戦だ。彼は、ダカール・ラリーで完走する難しさを知っている。「3度目は良いものになるだろう。早く出たい。ダカール・ラリーは今や私の人生の一部となった。ペルーで開催されるということを利用しない手はない。」

ラロ・ブルガは非常に喜んで、モチベーションを強調する。「地元ででこれ程の大会が行われることがどれほどの素晴らしい機会かペルー人はみんな分かっている。これは100%ペルーのダカール・ラリーなんだ。コースは非常にハイレベルで、本格的なチャレンジになると思う」

ロムーロ・アイラルディは、「間違いなく、すごいダカール・ラリーになるだろう。いつか、1国だけでダカール・ラリーを行わなければならないとしたら、それはペルー以外ない。なぜなら、ペルーは砂丘だけでなく、ありとあらゆる路面があり、ダカール・ラリーの本質を再現しているからだ。私はこのダカールが非常に厳しいものになることを願っている。ペルーには困難なレースを組織できるような地理がある。この国最大の砂丘の中を走り、非常に難しいレースになるとよいと思う。ペルーの競技者はこうした路面を自由自在に走り回っている。きっと劇的なレースになるに違いない。」

アレクシス・ヘルナンデス、クワッド部門でペルーで最も上位の成績を収めたライダーは「これはすごい機会だ。ダカール・ラリー2018で最も難しかったのが砂丘ステージだった。我々が地元を走れるというのを存分に活かさなくてはならない。コースを走り慣れていることは、我々にとって非常に有利だ。しかし、我々ペルー人でも走ったことがない砂丘でも走ることになると思う」

ダカール・ラリー2018大会終了後、ヘルナンデスはSNSに書いた。「最も難しいダカール・ラリーの一つが終わった。満足感で満ち足り、すっかり土埃で覆われているのが誇らしい。我々チームの戦士たちはずば抜けている」と。南米で11回目を迎え、初めてのたった一つの国で行われるダカール・ラリーで、彼は再び感動にひたることだろう。主役は間違いなくペルーの砂丘となるにちがいない大会。

デサフィオ・インカが再びダカール・ラリー・シリーズの1戦に100%ペルーのダカール・ラリー、なんともびっくりする話だ。

今年は、デサフィオ・インカが再びダカール・ラリー・シリーズの1戦に組み入れられる。モト、クワッド、車、SxS、トラックのカテゴリー、イカ砂漠で3日間の大会。競技者らが車両をテストできるレースであり、ペルーの砂丘を走る能力も再チェックできる。
車検・人検は9月13日、そして、14日~16日に3つのループステージが行われる。まさにダカール・ラリーの前哨戦だ。

大会についての詳細は: http://www.desafioinca.com/
デサフィオ・インカの写真は : https://we.tl/Cok9r8hljb



映像: ダカールラリー・ワールドツアー 2017/4/22

rpm films様より4/22ダカールラリーワールドツアーIN東京の模様を映像にてご紹介頂きました。
https://www.facebook.com/pg/rpm-films-inc-104420736316457/videos/?ref=page_internal



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日本事務局からお知らせ

特別ゲスト 4/17開催 ダカールラリーワールドツアー in 東京

特別ゲスト:
      TOYOTAオフィシャル・ドライバー「ジニエリ・ド・ヴィリエ」
      (2009総合優勝、2014総合4位)
 
2014年4月17日開催「ダカールラリーワールドツアー in 東京」の詳細をお知らせします。
 
 
ダカールラリーを主催するアモリー・スポーツ・オーガニザシォン(ASO)よりダカール・ラリー副ジェネラル・マネジャー「グザヴィエ・ガヴォリ」が来日、特別ゲストとしてTOYOTAオフィシャル・ドライバー「ジニエリ・ド・ヴィリエ」(ダカール・ラリー2009総合優勝、2014総合4位)を迎え、次大会となるダカールラリー2015についてプレゼンテーションを行います。
 
選手・報道関係者・今後ダカールラリーに参加を予定している方のご参加もお待ちしております。
 
=> 詳細および参加申込はこちらから
 
 



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