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13-05-2008 - パリでダカールラリー2009大会についての発表会
パリのマリニーホールで、ダカールラリー2009大会の発表会が行われた。主催者ASO社長パトリス・クレールと、大会総責任者エチエンヌ・ラヴィニュが次大会の概要について発表した。同発表会にはアルゼンチン観光大臣、チリのスポーツ大臣も同席。エチエンヌ・ラヴィニュはアルゼンチンとチリでのコース設定の為の踏査から帰国したばかりである。
ダカールラリー2009大会は、アルゼンチンとチリをまたがる9,000kmの周回コースで、そのうち6,000kmがSS。ブエノス・アイレスをスタートした後、南下してアンデスのコルディエールを越え、大西洋岸のバルポライソで休息日を迎える。その後折り返してアタカマ砂漠に入り、アルゼンチンのカタマルカやリオハ、コルドバへと抜け、ブエノス・アイレスがゴールとなる。
今回はじめて南米で行われる大会に向け、11月26,27日にフランスのル・アーブルで車検・書類審査を行った後、車両はASO手配の輸送船で南米に送られる。
ダカールラリー 2009 主要日程
- 2008年5月15日 - 6月30日 : エントリー申し込み受付
- 2008年11月26 - 27日 : ル・アーブルにて車検・書類審査
- 2008年12月31日 - 2009年1月1日 : ブエノス・アイレスの”La Rural Palace”にて車検・書類審査
- 2009年1月2日 : ブリーフィング、ポディウムにてスター
- 2009年1月3日 : ブエノス・アイレスの“Plaza de la Republica”から第1SSスタート
- 2009年1月10日 : Valparaisoにて休息日
- 2009年1月18日 : ブエノス・アイレスゴール
30-04-2008 : コース設定の踏査隊よりチリからの写真が届く
22-04-2008 : コース設定の踏査隊、アルゼンチンをスタート
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ダカールラリー テレビ放送
現時点で予定されているテレビ放送の予定です。[外部リンク]
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