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ニュース

20-05-2010 - ワールド・ツアー、ソフィアへ

バルカン半島の訪問を続ける、ダカール・ラリー中欧支部代表Balazs Szalayはブルガリアの首都、ソフィアで、2011年大会の発表会を行った。Alexander Ivanovが息子を戸・ドライバーに次大会に向けて参加を表明、ブルガリアからの初めての参加者になる。同発表会には二人の競技者を激励しに、ブルガリア・スポーツ大臣他70名を超えるジャーナリストが集まった。



19-05-2010 - 中国でもダカール・ラリー・ワールド・ツアーが開催

ダカール・ラリー・ワールドツアーは中国の北京に会場を移し、競技者やメディア、スポンサーなど150人を超える人が参加した。2010年大会で活躍したライダー、Jincheng他オート部門参加のRely &Great Wallチームなどが参加、次大会への意欲を表明した。


17-05-2010 - ダカール・ラリー・ワールド・ツアー、ヨーロッパ4か所で開催

先週、ダカール・ラリー・ワールドツアーはバルセロナ、ベオグラード、プラハ、ブラチスラヴァ訪れ、全部で400名近い人々が集まった。

ダカール・ラリー総責任者、エチエンヌ・ラヴィニュはスペインのバルセロナで、2011大会の発表会を行った。マルク・コーマ、ジェラルド・ファレス、ホアン・ペドレーロ、マルク・ガーシュなど、名だたるライダーが参加、ジョルディ・アルカロンスは、彼の新しいパートナー、ライア・サンツを同伴していた。クワッド部門の通称ペドレガこと、ホセ・マヌエル・ゴンザレス、オート部門のザビエル・フォッジ、ルカ・クルツの顔もあった。ダカール・ラリーの常連、エプシロン・チームも例年どおり参加、大勢のクル―が目立っていた。

一方、ダカール・ラリー中欧支部代表Balazs Szalayは、セルビア、チェコ、スロバキアで2011大会の発表会を行い、Ivan Jakes, Stefan Svitko やチェコ・ダカールチーム、Gabor Saghmeisterなど多くの競技者が集まった。


14-05-2010 - ダカール・ラリーのプレス担当、エミリーの訃報

Copyright A.S.O. / Amaury Sport Organisation

ダカール・ラリーのプレス担当として、これまでメディアの人々に愛されてきたエミリー・プーカンが、リビアでの飛行機墜落事故に遭遇し、死亡した。南アにバカンスに向かう途中の悲劇となった。エミリーは、フランス陸上協会から、2004年に当ASOに移籍、2005年以降、ダカール・ラリーのプレス部の担当となった。リスボンからバマコ、チシット、コピアポからブエノス・アイレスなど現場で、ジャーナリストだけでなく競技者らも、どんな時でも絶えない笑顔のエミリーのサービスの恩恵にあずかった人は多いことと思う。

ダカール・ラリー関係者一同、謹んでエミリーの家族や友人にお悔やみを申し上げます。


10-05-2010 - ダカール・ラリ−・ワールドツアー 始まる

ダカール・ラリー・ワールドツアーが始まった。まずは、5月16日にオランダのアイントホーフェン(オランダ南東部の都市)で開催され、ベルギーとオランダの競技者など150名以上が集まった。

ダカール・ラリー2011大会の記者発表は、フレデリック・ルキアン(大会アシスタント・ディレクター)と、オランダのダカール代表者であるヘンク・ヘルガー(ダカール・ラリー・オランダ支部代表)とオリヴィエ・デプレッシン(ダカール・ラリー・ベルギー支部代表)らによって勧められ、大会の常連らと交流した。


29-04-2010 - 2011年大会 コース発表

Copyright A.S.O. / Amaury Sport Organisation

本日、パリで記者会見が行われ、第33回ダカール・ラリーのコースが発表された。大会は2011年1月1日〜16日にアルゼンチン−チリ間で開催される。競技者のエントリー受付は5月15日からウェブサイトwww.dakar.comにて開始。

南米で3回目となるラリーでは、もはや語り継がれる名コースとなったフィアンバラの白い大砂丘や広大なアタカマ砂漠、目まいがするほどの急勾配なイキケなどがコースに繰り入れられている。次大会では新たに、アルゼンチンの5つの州を通過しながら北上を続け、ボリビアの国境そばまで上る。またチリでもペルーとの国境に位置するアリカまで北上する。

レギュレーションに関しては、モト部門では2010年大会から改定に向けて段階的に進めているが、次大会ではエリート選手は450CC以下のマシーンが義務付けられる。またナビゲーションによる競技はラリー・レイドの原点との精神にのっとって、ルートブックを中心としたナビゲーションとするために、GPSの使用枠を縮小させる規則が導入される。これまで、WPM(通過が義務付けられているポイント)の3km圏内に入ると作動したのが、400mになる。

大会中の環境配慮については、自然環境保全の為に必要な場所でのラリー・コースを回避するなどの対策を講じる。またCO2配慮として、温室効果ガス排出量の調査を新たに行う。

ダカール・ラリーのスピリッツの一つでもある、出会いと現地の人々との絆を尊重する方針はアフリカで30年以上、ここ南米でも続けられる。チリで大地震の災害に苦しむ人々に、テチョ・パラ・ミ・パイス(www.untechoparamipais.org)とタイアップして、住宅建設支援を行う。

競技者、各国事務局、メディア向けに主催者が開催するダカール・ラリー・ワールドツアーは、5月6日を皮切りに、世界17ヶ国において行われる。


02-04-2010 - 続いてチリを訪問

アルゼンチンの短期訪問のあと、エチエンヌ・ラヴィニュはチリの首都、サンチャゴを訪れ、セバスチャン・ピネラ新大統領を表敬訪問した。ビネラ大統領は、前大会のゴールの日、1月16日に当選したばかり。

会談中、エチエンヌ・ラヴィニュは、先月チリを襲った大地震と津波による被災者に非常に心を痛めている旨を伝えた。おりしも、チリスポーツ大臣がDakar2011の開催地の発表のためにパリを訪れていた時のできごとだった。ピネラ大統領は、ラリーを行うことが、チリの被災者らを励ますことに繋がる、と開催の重要性を繰り返した。 大統領官邸で行われた会談には、ライダーのフェリペ・プロヘンスも招かれ、「Dakar2011はチリが立ち直ったことを証明する良い機会となるだろう」と言及した。.



31-03-2010 - ブエノス・アイレスで早くも次大会の準備

アルゼンチンとチリが3年連続でホスト国となるダカール・ラリー2011の開催地が発表になり、来年の大会に向けての準備が再び始まった。 大会総監督のエチエンヌ・ラヴィニュがアルゼンチンを訪れ、そこで前回大会で国民的 ヒーローとなった選手達と共に、アルゼンチン大統領クリスティーナ・キルチネルと会談した。

ダカール・ラリー2011のスタートまで、あと9ヵ月。それまでに、実に多くの準備をこなさなければならないが、今はまだ、地元警察ものんびりしたムードだ。アルゼンチンでは、よくサッカー競技場が歴史のきっかけとなるイベントが行われる。エチエンヌ・ラヴィニュは慣例に従って、ナショナル記念スタジアムのバープラーテ・クラブで行われるアルゼンチン・ジュニアの試合に招かれた。

1978年のワールドカップで優勝したアルゼンチン・ナショナルチームの元キャプテンであり、今はこのクラブのチェアマンでもあるダニエル・パサレラに、エチエンヌがダカール2010のオフィシャル・ブックを贈った。そのお返しにパサレラはかの有名な赤のサッシュが入ったジャージーのレプリカをプレゼントした。その後エチエンヌは、アルゼンチン大統領主催の記者発表会に参列し、大統領と2か月ぶりに再会した。この記者発表会には、前大会参戦したクワッド部門のヒーロー、ペトロネリ兄弟やモト部門のアラン・エドワルドなど数名のアルゼンチン競技者が参加した。観光局事務局長や、内務大臣も参列し、6,730万ペソに上るダカール・ラリー開催による経済効果について強調した。



23-03-2010 - アルゼンチン&チリ ACT III

Copyright Presse Sports

南米での2回の連続開催に続き、ダカール・ラリー主催者はDAKAR2011年も再び南米の地で開催すると発表した。

この2年間の間に培われた開催国2カ国との良好な関係、競技をする上で不可欠な土地や安全上の条件、一段と増した熱い観客など様々な要素を加味して、ダカール・ラリー主催者は2011年大会を再びアルゼンチン・チリで開催すると決定した。期間は2011年1月1日から16日。

「ダカール・ラリーを再び迎えることは私達の夢でした。この2年間、ダカール・ラリーの競技だけでなく、アルゼンチンという景観と国民性を190カ国以上もの世界の人々にお伝えすることができました。私たちはダカール・ラリーの開催国として誇りを持ち、このラリー開催のために最善を尽くすよう努めて参ります」とアルゼンチンのエンリケ・メイヤー観光大臣はコメントした。

また、チリのルイス・タグリ新スポーツ大臣は、「チリがダカール・ラリー2011の開催国に選ばれたことは、とても名誉あることです。この国際的スポーツの祭典は、チリを世界中の方々にご紹介する素晴らしい機会であると思います。ご存知のように、私たちは大地震で大変な被害に見舞われたが、こうした状況の中でこそラリーを開催することの重要性を強調したい。ダカール・ラリーが我々の未来に向けて前進することを助け、ラリーを開催することで、チリがこのような災難も克服できる機会となるでしょう」と述べた。

ダカール・ラリーを運営するアモリー・スポーツ・オーガニザシォン(ASO)は、アフリカ開催での復帰に向けて進路を探るとともに、これまで同様の現地での支援活動も引き続き進めている。

大会の主な日程

2010年5月15日: ウェブサイトでのエントリー受け付け www.dakar.com
2010年11月下旬: ヨーロッパから南米に向けて車両移動
2010年12月30/31日: ブエノスアイレスにて車検
2011年1月1日: ブリーフィング, オープニング・セレモニー/最初のビバーク地へ出発
2011年1月2-15日: ダカール・ラリー2011アルゼンチン‐チリ開催
2011年1月16日: ブエノスアイレスにて閉会セレモニー

ルートの詳細および競技については、4月29日パリでのプレスカンファレンスにて発表


Copyright A.S.O. / Amaury Sport Organisation
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07-03-2010 - Dakar2010 オフィシャル写真集

Copyright A.S.O. / Amaury Sport Organisation


ダカール・ラリー2010のオフィシャル写真集が発刊した。300枚の写真を載せた写真集。


Order here or at k.bimson@silver-editions.com


Copyright A.S.O. / Amaury Sport Organisation
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18-01-2010 - The picture of the year

Copyright Natasha Pisarenko

Natasha Pisarenko of Associated Press was rewarded by Agustin Agraz, Public Affair Manager of LAN Argentina, for the picture she took during the Dakar.


Copyright Natasha Pisarenko
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