Top of page(Alt+t) Skip to navigation(Alt+n) Skip to content(Alt+c)

ダカールラリーとアフリカ

ダカールラリーはアメリカ大陸のディスカバリーにとりかかる。しかし、アフリカで育んだ根っこを決して忘れたわけではない。アフリカと共に30年にわたって紡いできた絆は、いつか政治情勢が沈静して、大会実施が可能になったら、ラックローズへと導いてくれるに違いない。それまでの間、ダカールラリーは、世界の砂漠を開拓しながら、常にアフリカとはコンタクトを絶やさない。ダカール・ソリダリオ、アクション・ダカールや、「ダカール6時間耐久レース」の支援を続けながら、ダカールラリーは時代に適応しながら大会を開催していく。

アクション・ダカール

SOSサヘルとタイアップして、アフリカで進められている支援、アクション・ダカールは2009年度も続けられる。セネガルやモーリタニアの農村支援、植樹や砂丘対策などが今後も続けられる。

ダカール・ソリダリオ

アクション・ダカールの一環として、去る1月16日、スペインのダカール・ソリダリオは、モーリタニアの首都ヌアクショットの厚生省に15トンの医療機材を支援した。2009年にも同様の支援が行われる予定。

ダカール6耐

ダカールでは1950年代から自動車レースが行われてきた。ASOは、セネガル自動車連盟、オートバイ連盟が実施する<ダカール6時間耐久レース>をこれからもサポートする。