アフリカでの支援活動
アクション・ダカール - 長期ボランティア
2002年9月依頼、ASOはSOS SAHELとタイアップして、西アフリカの環境保全支援活動を続けている。アクション・ダカールはセネガルのルーガ地方を中心に、現地コミュニティの主導により、天然資源保護(植林、野の植物・生物の保護)、子供たちの意識改革など様々な町や村で活動している。3年間、精力的に現地での活動を続けてきたが、本年さらに向こう3年間のタイアップ契約を更新した。
アクション・ダカールの活動の成果
- 65プロジェクトを実施し、その裨益人口186,000人
- 天然資源の管理にかかわったスタッフ953人
- 6年間で支援した総額60万€ (約9,600万円)のうちASOは75%を出資、2007年には12万€ (約1,900万円)を支援。
- 環境に関する教育を行った人数は大人と子供合わせて25,989人
土地&森林保護
- 作った肥料床 1,208個 – 保護した農地 888ヘクタール
- 樹木21,656本を保護、132,089本を植林、69コンポート鉢を実施、3砂丘を防砂
ヘルス・プロテクション&下水
- 便所 62カ所、汚水溜め 62ヶ所、貯水槽 5ヶ所を修理、飲料水用水道管 85本 を設置
ダカール・ソリダリオ財団のダニエル・バラヴォワンがダカールラリーの通過コース上の村落数箇所に井戸を建設したり、病院に医薬品などを配布したりなどの支援を行っている。その他、多くの競技者がチャリティに参加したり、関係企業・関係団体が現地でさまざまなボランティアを行っている。このたくさんの競技者&関係者によるアフリカへの支援は年間100万ユーロ(約1億6,000万円)以上にのぼる。
当パリダカ日本事務局の代表である志賀が代表を兼任するNPO法人「SAVE AFRICA」も10年以上に渡りモーリタニアで医療支援・車両支援を行うなど、モーリタニアへの支援を続けている。また、篠塚選手がダカールに学校を建てたり、Team Mitsubishiがシンゲッティ病院に医薬品を配布したり、その他にも、個人的な規模でも、いろいろな形でアフリカの人々にボランティアを行っている。