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HISTORY

ダカールラリーの歴史 - 1979-2006

28 Years of Dakar
1975 年暮れから翌年1 月にかけて、フランス人、ジャンクロード・ベルトランがアフリカ、コートジボワ ールの首都アビジャン〜南フランスのニースまで約10,000km を走るという、途方もないスケールのレースを始めた。アビジャン〜ニースと呼ばれるこのレースは翌年第2 回大会が行われたが、それ以後続けられていない。
ノルマンディの裕福な医者の家庭に育ったティエリー・サビーヌは当時、フランス国内の草レースに参戦しているアマチュア・ライダーだった。この第2回アビジャン〜ニースにオートバイで出場する。途中リビアの砂漠の中で遭難。エミ・フザン山でうずくまっていたところを、主催者の捜査ヘリコプターに助けられた。
この体験がパリ・ダカールラリーを始めるきっかけとなったという。スタッフ集め、スポンサー探し、ラリーのルール設定、計測システム、さらにはラリーの進行に合わせて移動しなければいけないスタッフの輸送手段の手配や、通過する国の許可取得などまさにゼロからの企画だった。ティエリーが28歳の時である。 それは四半世紀以上前のことであった.....


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ダカールの歴史1979-2006日本語特別版(44ページ,PDF-435K)

数字で見るダカール2001-2007 日本語(11ページ,PDF-173K)

ダカールの歴史1979-2006 英語(165ページ,PDF-2.3M)

ダカールの歴史1979-2006 仏語(165ページ,PDF-2.3M)


主催者の交代などにより、過去の記録が不足しております。各種の資料をもとに作成しましたが、記載ミスなどお気きの点がありましたら、a.shiga@dream.comまでご一報いただけると幸いです。また、主催者の資料をもとに作成した為、日本人出場者の詳細情報の記載が少なくなってます。日本人出場者の活躍の資料などお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご提供いただけると幸いです。